■レーシック情報:レーシックの失敗例はクリニック環境が原因

レーシックのあまりにもひどい失敗例ですが、感染症に感染してしまうリスクはつねに付きまとうことになります。
特に多いのが角膜感染症と呼ばれているものであり、手術時に角膜に細菌やウイルスに感染をしてしまうのが原因となります。

 

レーシックでの失敗例の多くがクリニックの衛生環境や管理体制が主な原因となっています。
このことから手術そのものの危険性と考えるよりも、クリニック側が大きな問題と言えるのです。
思い切ってレーシックをしてみようと思ってもなかなかそれを実行に移すのは悩むことだと思います。
まずはレーシック口コミサイトや情報サイトなどを確認してレーシックについての知識をしっかりと理解しておきましょう。 フラップの作成やレーザーの照射時には角膜が無防備な状態となっているものですので、結果感染症にかかりやすくなります。
なので消毒や滅菌などがクリニックでしっかり実施されているかが選ぶポイントとなるのです。



■レーシック情報:レーシックの失敗例はクリニック環境が原因ブログ:2018/9/05

昔から母は病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時はオレや姉に料理を教えてくれたり、
手作りのお菓子を作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
母の手作りのお菓子が用意されている合図だったから。

肉体こそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きな母は、
オレや姉を料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をする母を見て、
オレもいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

母はオレが23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

オレがまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日にパパの会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
あさからパパと会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
母とオレと姉は、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だったオレは、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
オレはその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
パパからの一年間がんばったご褒美。
姉や兄貴にはお年玉、
まだ小さいオレには、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「一年ありがとう」
そう言ってパパはオレに箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、オレはそれが楽しみで仕方ありませんでした。


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