■レーシック情報:適性はレーシックの種類によって変わる

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■レーシック情報:適性はレーシックの種類によって変わるブログ:2017/3/15


ぼくの妻の体に新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつ娘が生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXに腹が大きくなっているぼくの妻…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳のムスコこうちゃんは、
そんな妻の状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、妻はムスコに言います。

「ごめんね。ママは、いま腹の中に、
こうちゃんの妹がいるから、抱っこしてあげられないの。
妹が生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

ムスコは、なにかを理解したのか、
妻の腹をナデナデしました。

それからというもの、
ムスコは、妻に抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

妻が洗濯物を干すとなると、
ムスコは洗濯物を持ってくれます。
妻が床拭きをはじめると、
ムスコも同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
ムスコなりに妻のお手伝いをしているのです。

1週間前、妻を追いかけて走ったムスコが、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ~と立ち上がったムスコは、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

妻は、ゆっくりとコシをかがめて、
ムスコの目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

ムスコは大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。

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